2018年07月13日

ドイツ語学習の契機

ドイツ語の母音もアイウエオが基本なので英語と違って楽勝です。

ドイツ語が使われているのはドイツ本国だけでなく、ハプスブルク家のオーストリア、チューリッヒ、ベルンなどを含むスイス等の一帯で話されています。

英語はフランス語の名詞を多く取り入れ、かなり言語として進化しているので、現在に至るまでにドイツ語とはかなりかけ離れてしまいました。

ドイツ語にだいぶ慣れてくると、ドイツ語には英語とは根本的に異なる日本語的な思考回路の作用を発見します。ドイツ語が日本語と似通っていると思ってしまうところは、それはドイツ語の独特の倒置法が影響していると考えられます。

ドイツ語は英語と構造的に共通しているところは多くありますが、実は日本語との類似もかなりあると思わせる部分も多いです。ドイツ語はサッカーファンの間ではバイエルン・ミュンヘンとかヘルダーベルリン、シャルケ、ハンブルガーFCなどのチーム名と関連して響きが魅力ある言語のようです。

ドイツ語には日本語として定着しているけど本来の意味はちょっとずれてしまっているものもあります。代表選手がアルバイトというドイツ語、この頃ではバイトというのが普通ですが、ドイツ語の名詞 Arbeit(仕事)、動詞ではarbeiten(働く)が日本語化したものです。ではドイツ語ではアルバイトの意味の単語はあるのでしょうか、バイトに当たるドイツ語はありません。英語式にパートタイム・ジョブと呼んでいます。なんだかややこしいですね!ドイツ語の発音は日本人に取っては簡単で、カタカナ表記をそのまま読んでも楽に通じます。ドイツ語の学習を始めるには、誰でも中学校で学ぶ英語の場合とは違い、なにかその人の思い入れみたいなものがあるはずですよね。ドイツ語では動詞の否定を表す場合、否定形は文末に置かれることが多く、これは英語におけるnotの文法的な用法とは明らかに異なり、日本語的な言語の枠組みが見られます。「私は彼女を愛していない。」と言う場合、英語とドイツ語ではそれぞれ、"I don't love her." "Ich liebe sie nicht." となり、「私は〜しない。」という否定の枠構造が、ドイツ語と日本語では同じ語順になると云う共通点があります。

posted by christian at 20:20| Comment(0) | 日記

2018年07月11日

ドイツ語教材・趣味と実用

ドイツ語では否定表現の場合、否定を表す言葉は最後に来ることが多く、これは英語の否定表現とは明らかに語順が違い、日本語のような枠構造になります。「私はその本を読まない。」と言う場合、英語とドイツ語ではそれぞれ、"I don't read the book." "Ich lese das Buch nicht." となり、「私は〜しない。」という否定の文章では、ドイツ語と日本語では最後に否定の意味が表される共通点があります。

ドイツ語は英語と比較すると、我々にはわかりやすい側面があります。ドイツ語が使われているのはドイツ連邦共和国だけでなく、ハプスブルク家のオーストリア、チューリッヒ、ベルンなどを含むスイス等の一帯で話されています。

ドイツ語が日本語に似ていると感じる点は、それはドイツ語の語順の流動性が少なからず係りを持っていると考えられます。

ドイツ語をはじめようと決心した人は、中学校で強制的に始める英語とはちがって、なにかその人の自主性が感じられますよね。ドイツ語には日本語として独自の発展をして、元来の意味からはずれてしまっているものもリます。代表的なのがアルバイト、もっとも最近ではバイトと言ったほうが通じやすいですが、ドイツ語の「仕事 Arbeit」 「働く arbeiten」が日本語になったものです。このドイツ語のArbeitには日本語のバイトの意味はありません。バイトに当たるドイツ語は一般的には存在しません。ドイツ語はメルセデス・ベンツ、BMV、フォルクス・ワーゲン、オペルなど高級外車のイメージにも関連して、モータースポーツなどでも主流の言語ですね。

ドイツ語の発音で特徴的なのが、巻き舌のr(エる)の音ですが、最近ではあまり大げさにやらなくなってきています。

しかしドイツ語には英語ではすでにほとんど退化してしまっている形容詞や名詞の格変化というややこしい規則がありますから、最初のうちはちょっと面倒ですよね。

ドイツ語の発音はほぼローマ字読みで対応できます。二重母音に特殊なでも覚えやすい音がありますが問題ありません。ドイツ語の学習が進んで行くと、ドイツ語には英語とは根本的に異なる日本語的な思考回路の作用があることに気づきます。
posted by christian at 22:10| Comment(0) | 日記

2018年07月09日

簡単なドイツ語

ドイツ語を学習して、ドイツ語になれてくると、結構ドイツ語は英語とは違い日本語的な思考回路の作用があり、感覚的な近さを感じます。ドイツ語はまた発音も日本語に近い母音なので、響きも日本語的に感じる場合も多いです。ドイツ語が英語と違って面倒だと感じてしまうのは、格変化で名詞だけでなく形容詞までも変化するところでしょうか、冠詞類+形容詞+名詞類(3つの性)が最大の難関かもしれませんね。

ドイツ語には日本語になった時にもともとの意味とずれてしまったものもあります。代表的なのがアルバイト、もっとも最近ではバイトと言ったほうが通じやすいですが、ドイツ語の die Arbeit(仕事)、arbeiten(働く)から外来語として定着したものです。ちなみにドイツ本国では、バイトのことは、part-time job と英語を使います。面白いですねドイツ語が日本語に近いと思い当たる点は、それはドイツ語の語順の自由性がその理由のように思います。

ドイツ語は英語に似ているところも数多いですが、実は日本語に似ていると感じる部分も多いのです。

ドイツ語をはじめようと決心した人は、中学校で学び始める英語とは違い、なにかその人の自主性が感じられますよね。ドイツ語では動詞の否定表現の場合、否定のnichtは文末に来ることが多く、これは英語の否定形との語順とは明らかに異なり、日本語に近い感じになります。「私はその本を読まない。」と言う場合、英語とドイツ語ではそれぞれ、"I don't read the book." "Ich lese das Buch nicht." となり、「私は〜しない。」という否定文では、ドイツ語と日本語では最後に否定の意味が述べられるという共通点があります。

ドイツ語は楽劇を創設したワーグナーの音楽作品における素材となる古典文学の書かれた言語でもあります。ワグネリアンと呼ばれるワーグナー心酔者にはドイツ語はあるいみ必然性を持った言語なのです。

ドイツ語の母音もアイウエオが基本なので英語と違って楽勝です。

posted by christian at 21:30| Comment(0) | 日記