2017年07月20日

カンタン!ドイツ語マスター

ドイツ語が日本語に似ていると感じる点は、それはドイツ語の独特の倒置法が日本語に通じるものがあると捉えられるからです。

ドイツ語はある段階までは各変化や活用もわりと覚えやすいので進行も早く学習できると思います。

ドイツ語はメルセデス・ベンツ、BMV、フォルクス・ワーゲン、オペルなど高級外車のイメージがあり、重厚で厳格な響きが好まれてもいます。

ドイツ語をはじめようと決心した人は、何がきっかけでそういう思いになったのでしょうか。ドイツ語の発音はほぼローマ字読みで対応できます。発音もカタカナで表記できて、読み方も問題ありません。ドイツ語が話されているのはドイツ連邦共和国だけでなく、隣のオーストリアやスイスのドイツ語圏などの一帯で話されています。

ドイツ語は英語にはない、私たち日本人には共感できる局面があります。ドイツ語は外来語として定着しているものもありますが、日本独特の呼び方になってしまっているものもあります。もわりと多いですが日本語として独自の発展をして、元来の意味からはずれてしまっているものもリます。ガスボンベはドイツ語由来の言葉ですが、ドイツ語ではボンベは爆弾のことです。ドイツ語的に言えばカートリッジ式ガスタンクとなるでしょうか。ドイツ人にタクシーのトランクにある燃料容器を「ガスボンベ」と説明し大笑いされたことがあります。ドイツ語の学習を進めていくと、ドイツ語は意外にも英語にはない日本語の漢字・かな的な発想があり、感覚的な近さを感じます。ドイツ語では動詞の否定を表す場合、否定形は文末に置かれることが多く、これは英語の否定表現とは明らかに語順が違い、日本語のような枠構造になります。「私はその本を読まない。」と言う場合、英語とドイツ語ではそれぞれ、"I don't read the book." "Ich lese das Buch nicht." となり、「私は〜しない。」という否定の表現がドイツ語と日本語では最後に置かれるという共通点があります。

ドイツ語で難しいのは変母音äöüですがエ、エ、ユで間に合いますので面白いくらい簡単です。

posted by christian at 19:10| Comment(0) | 日記

2017年07月17日

ドイツ語・青春の旅路 II

ドイツと言う国はどういう国か、たまに不思議に思うこともあります。ドイツで驚かされるのは地方都市の文化が特色的なことです。ケルンという響きはキース・ジャレットの有名なライブ・アルバム「ケルン・コンサート」を思い起こさせるのでまず思い浮かびます。

ドイツの都市で感慨深いところのひとつは、やはりミュンヘンのオクトーバーフェストですね。ビール好きにはたまらない魅力があります。じゃがいもとソーセージとビール、毎晩続けると体重が心配になりますけどね。

ドイツの旅の想い出としては、ベルリンのブランデンブルク門が印象深いです。壁の崩壊の直前と直後に訪れたので、リアルな出来事として感慨深いものがあります。

ドイツにはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、近年R.シュトラウスも注目されています。器楽曲などではブラームスに近いロマン派的作品を残していますが、彼の真骨頂は交響詩と云う分野を確立させたところですね。ドイツ文学の世界はいぶし銀的な魅力ある作品に溢れています。ハインリヒ・ベルは『アダムよ、おまえはどこにいた』『汽車は遅れなかった』などの作品で知られ1972年ノーベル文学賞を受賞しています。

ドイツはまたサッカー強豪国としても知られブンデスリーガには、高原直泰が活躍していたアイントラハト・フランクフルトやハンブルガーSV(Hamburger Sport-Verein)などがあります。

ドイツ語はこうした芸術・文化社会の礎となっているヨーロッパの代表的な言葉です。

posted by christian at 20:30| Comment(0) | 日記

2017年07月16日

ドイツ・瞬発と持続

ドイツとはこれまでさまざまな関わりをもってきました。ドイツの都市名を思いつくままに並べると結構な数になります。フランクフルトは国際ハブ空港としも巨大で有名です。またフランクフルト・ソーセージやアップルワインなどのグルメでもお馴染みですね。

ドイツで最も印象深い都市の一つになるのが、やはりベルリンですね。ドイツの伝統的な一面も保ちながら多国籍的食文化も発展しています。ベルリンは世界の料理が集結しているグルメな都市です。

ドイツ旅行の印象深い出来事としては、ベルリンのブランデンブルク門が印象深いです。壁の崩壊の直前と直後に訪れたので、リアルな出来事として感慨深いものがあります。

ドイツにはクラシックの代表的な作曲家は数多いですが、ベートーベンを抜きにしては語れないでしょう。ピアノを劇的な感情表現の手段とした最初の作曲家であり、九曲の交響曲で古典派からロマン派への橋渡しをした役割は非常に大きいものがあります。ドイツ文学の世界はいぶし銀的な魅力ある作品に溢れています。ハインリヒ・ベルは『アダムよ、おまえはどこにいた』『汽車は遅れなかった』などの作品で知られ1972年ノーベル文学賞を受賞しています。

ドイツにはヨーロッパサッカーの要をなすブンデスリーガがあり、香川真司が2010ー2012年シーズンまで在籍していた、ボルシア・ドルトムント BVボルシア09 e.V. ドルトムント(Ballspielverein Borussia 09 e.V. Dortmund)BVBがあります。

ドイツ語はこれらの芸術・文化社会の礎となっている豊かな土壌となっている言語です。

posted by christian at 21:00| Comment(0) | 日記