2017年11月16日

ドイツ語とドイツ文化・希望への道筋 II

ドイツには魅力あふれる都市が多くそれぞれに深い歴史があります。フランクフルトは国際ハブ空港としも巨大で有名です。またフランクフルト・ソーセージやアップルワインなどのグルメでもお馴染みですね。

ドイツの都市で感慨深いところのひとつは、旧西ドイツの首都ボンがあります中央駅の西側が旧国会議事堂地域で東側が中心市街地となっていますが、こじんまりとはしていますが本当に美しい真知です。

ドイツ旅行の貴重な体験としては、リューベックの中央駅から音楽大学へ向かう途中に偶然通りかかった、旧50ドイツ・マルク札に描かれてた大きな橋の門があります。

ドイツはクラシック音楽大国としても知られていますが、ブラームスはその中でも人気で、重厚なドイツの響きともいうべき作品を多く作り上げたことで評価が高い作曲家です。「ドイツ・レクイエム」と言う彼の作品があります。宗教的作品はあまり多くありませんが、通常はラテン語のレクイエムをドイツ語の翻訳を歌詞にして書き上げたことにブラームスのドイツ語への愛情を感じます。しかしこの作品、原題は Ein deutsches Requiem で日本語に訳すときは、「ドイツレクエイム」と訳されていますが、ドイツをまるまる背負っているようなものではなく、「ある一つのドイツ語のレクイエム」という控えめな訳し方にしたほうがブラームスの本来の意図に近いような気がします。ドイツ語圏文学にも独特な世界観の文豪たちが揃っています。ノーベル文学賞作家には中編小説の騎手ヘルマン・ヘッセがいます。代表作には「郷愁 」「車輪の下」等があります。

ドイツはサッカーW杯優勝国としても名高く、ブンデスリーガには、日本代表清武弘嗣が2012年から在籍している1.FCニュルンベルク(エアスター エフツェー ニュルンベルク、1.FC Nurnberg)があります。

ドイツ語はこれらの文化・芸術などを生み出したヨーロッパの代表的言語です。

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2017年11月15日

ドイツとドイツ語への情熱

ドイツとの関係はわりと長く数々の思い出もあります。ドイツの都市名を思いつくままに並べると結構な数になります。ケルンも世界遺産となったゴシック様式の巨大な大聖堂があり、キリスト教の国家として代表的存在ですね。

ドイツの旅の記憶の底から浮かび上がってくる残像の一つは、やはりミュンヘンのオクトーバーフェストですね。ビール好きにはたまらない魅力があります。じゃがいもとソーセージとビール、毎晩続けると体重が心配になりますけどね。

ドイツ旅行の貴重な体験としては、ベルリンのブランデンブルク門が印象深いです。壁の崩壊の直前と直後に訪れたので、リアルな出来事として感慨深いものがあります。

ドイツ語圏はクラシック音楽大国としても知られていますが、やはりオールマイティーなモーツァルトが代表格に挙げられますね。その数少ない短調の作品は大半を占める優雅な長調の作品とは裏腹に何か彼の運命を象徴している雰囲気が漂っています。ドイツ文学にはかなり内容の奥深い作品が多くあります。現在のチェコ出身のカフカは代表作「変身」「審判」「城」等の不条理小説の作品で知られています。背景にはナチスのユダヤ人迫害があったとされています。

ドイツはまたサッカー強豪国としても知られブンデスリーガには、香川真司が2010ー2012年シーズンまで在籍していた、ボルシア・ドルトムント BVボルシア09 e.V. ドルトムント(Ballspielverein Borussia 09 e.V. Dortmund)BVBがあります。

ドイツ語はこれらの文化・芸術などを生み出したヨーロッパの代表的言語です。

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2017年11月13日

はじめようドイツ語攻略

ドイツ語が日本語に通じると思ってしまうところは、それはドイツ語の独自の語順の原則がおおいに影響していると思われます。

ドイツ語は英語と比較すると、日本人にとっては理解しやすい一面があります。ドイツ語の学習の第一の壁は名詞の性かも知れません。男性、女性に加えて中性名詞というのもありますが、かえって中性名詞があることでフランス語にはない合理性も感じるはずです。

ドイツ語の母音もアイウエオが基本なので英語と違って楽勝です。

ドイツ語の学習を進めていくと、結構ドイツ語は英語とは違い日本語の漢字・かな的な発想があることに気づきます。

ドイツ語の学習を始めるには、義務教育ではじめる英語学習とは根本的に異なる、なにかその人の思い入れみたいなものがあるはずですよね。ドイツ語には日本語になった時にもともとの意味とずれてしまったものもあります。ガスボンベは日本語になっているドイツ語ですが、本来はガス爆弾のことです(笑)。ドイツ語式に言えば、この場合ガスタンクが適切です。この語の場合は間違って定着した言葉ですね。ドイツ語では否定文を作る場合、否定詞は最後に来ることが多く、これは英語の否定表現とは明らかに語順が違い、日本語のような枠構造になります。「私はその本を読まない。」と言う場合、英語とドイツ語ではそれぞれ、"I don't read the book." "Ich lese das Buch nicht." となり、「私は〜しない。」という否定の文章では、ドイツ語と日本語では最後に否定の意味が表される共通点があります。

ドイツ語の発音は日本人に取っては簡単で、カタカナ表記をそのまま読んでも楽に通じます。トレンドとしてドイツ語は、元浦和レッズの細貝萌や原口元気など、日本人Jリーガーのブンデスリーガ移籍などで脚光を浴びることもあるようです。

posted by christian at 18:10| Comment(0) | 日記